白洲迅・国生さゆりら、桜井日奈子版『ヤヌスの鏡』に出演

白洲迅・国生さゆりら、桜井日奈子版『ヤヌスの鏡』に出演
俳優の白洲迅、女優の国生さゆりらが、フジテレビの動画配信サービス・FODの連続ドラマ『ヤヌスの鏡』(8月16日配信開始)に出演することが21日、明らかになった。

85年に杉浦幸主演でフジでドラマ化された同作。井日奈子演じる桜厳格な家庭に育つ優等生の高校生・小沢裕美(ヒロミ)が、厳しい祖母に閉じ込められた納戸の中で鏡台を見つけたことをきっかけに“ユミ”という全く別の人格を持った不良少女に変貌してしまう姿を描いていく。

白洲は、ヒロミが通う高校の生徒会長・進東健一役で出演。ヒロミに対して密かな想いを寄せる中、彼女の異変にいち早く気付き救おうと模索するが、解決できないというやりきれない想いを抱える役柄だ。

一方の国生が演じるのは、ヒロミを厳しくしつける祖母・小沢貴子役。過去にある男がきっかけで娘を亡くすというトラウマから、ヒロミに対して男性関係には異常なほど厳しく教育する。

「最初に台本を読んで正直面食らいました。とても挑戦的で、想像すればするほどエネルギーが要る」という白洲。「何がヒロミのためになるのかの葛藤。進東を演じるにあたって、この葛藤をどう表現していくのかが、難しかったところであり、見てほしいところでもあります」と語る。

国生は、オファーを受けて「武者震いしました。台本を読んで再び武者震いし、主人公・小沢裕美役を演じる桜井日奈子さんの瞳を見た時、三度武者震いしました」といい、「あまりの壮絶さに何度となく水田成英監督、佐藤さやか監督、おおはたしんじ監督に相談し導いていただきました」と話している。

ほかにも、繁華街で出会ったユミに興味を持ち次第に恋心を抱く不良少年・堤達也役を塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)、ユミと敵対する不良グーループのリーダー格・東子役を仁村紗和、ヒロミの同級生であり親友の阿部純役を森マリア、宝石店を経営する裕美の実父・甲本一成役を萩原聖人が演じる。

(C)宮脇明子/集英社 フジテレビ

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