「天気の子」が第44回トロント国際映画祭に出品が決定 公開から3日で興行収入16億

記事まとめ

  • 「天気の子」が、第44回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品されることが決定した。
  • 初日から3日間で興行収入16億を突破し、「君の名は。」対比で128.6%を記録している。
  • 同作は、世界を代表する映画作家の作品を集めた「スペシャル・プレゼンテーション部門」で、最高賞である観客賞の選考対象となる。

新海誠監督『天気の子』、第44回トロント国際映画祭への出品が決定

新海誠監督『天気の子』、第44回トロント国際映画祭への出品が決定
新海誠監督の最新作として2019年7月19日に全国公開となった『天気の子』が、第44回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品されることが決定した。

7月19日に448スクリーンにて全国公開され、初日からわずか3日間で興行収入16億を突破し、『君の名は。』(2016年8月26日(金)公開/興収250.3億円)対比で128.6%を記録。公開前から140の国と地域での配給が決定するなど、世界中から大きな注目と期待を集めている。

トロント国際映画祭(開催:9月5日~9月15日)は、1976年より開催され、世界最大級の映画市場である北米にとって欠かせない映画祭に成長し、例年300本以上の作品を上映。ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭に次ぐ規模の来場者数32万人を集める、北米最大の映画祭となっている。

『天気の子』が選出されたのは、昨年『万引き家族』も出品された、世界を代表する映画作家の作品を集めた「スペシャル・プレゼンテーション部門」で、最高賞である観客賞の選考対象となる。2003年には北野武監督の『座頭市』が観客賞を受賞しているが、本映画祭にアニメーション作品が選出されるのは珍しく、邦画としてはジブリ作品以来で、直近の出品作品は宮崎駿監督の『風立ちぬ』(13年)がある。各詳細は公式サイトにて。

(C)2019「天気の子」製作委員会

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