睡眠時間、足りていますか? 夏の快眠部屋をつくるコツ

睡眠時間、足りていますか? 夏の快眠部屋をつくるコツ
ジメジメとした梅雨が終わったと思ったら、熱帯夜が続いて、このところ眠れていない……なんてことはありませんか。夏の夜は寝苦しさから睡眠不足になる人も多いことでしょう。夏の快適な睡眠を応援する部屋づくりのコツをまとめました。

睡眠不足の日本人。入眠前に部屋を冷やして快眠を!


日本人の多くは睡眠不足だと言われています。2017年に厚生労働省が行った「国民健康・栄養調査結果の概要」の調査結果(※)によると、成人の1日の平均睡眠時間は6時間以上7時間未満の割合がもっとも多く、男性 35.0%、女性 33.4%にもなります。

さらに驚くのは6時間未満の人の多さで、男性は 36.1%、女性 42.1%にもなります。睡眠不足の理由はというと男性は仕事、女性は家事育児だといい、男女ともに仕事に家事、育児と忙しくなかなか眠れていないのが現状です。

ただでさえも睡眠不足なのに、夏場は夜間になっても温度が下がらず「暑苦しくて寝付けない」、「エアコンをつけないと眠れない」「エアコンのタイマーが切れると起きてしまう」などと悩む人も増えることでしょう。

そこで良い睡眠をとろうと寝具にこだわる人も多いのですが、実はそれ以上に大切なのが、寝室の環境です。良質な睡眠には、光・音・室温・湿度が影響します。まずは、夏の悩みのタネ、「眠りやすい室温・湿度」について解説しましょう。

快適な温度は個人差大。夏限定で別室にしても


そもそも、眠りやすい温度環境ですが、室温25度、湿度50~60%を保つのがよいといわれています。夏は25度を目安に、眠る前に寝室を冷やしておきましょう。エアコンはタイマーをかけておき入眠後、2~3時間程度で切れるようにします。

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