東京2020オリンピック・33競技の見どころとルールをイラストで予習! 第13回 豪快なドライバー、繊細なパッティング。判断力が勝敗を左右する「ゴルフ」

東京2020オリンピック・33競技の見どころとルールをイラストで予習! 第13回 豪快なドライバー、繊細なパッティング。判断力が勝敗を左右する「ゴルフ」
東京2020オリンピック競技大会では、史上最多となる33競技339種目の開催が予定されている。本連載では、イラストを交えながら各競技の見どころとルールをご紹介。今回は「ゴルフ」にフォーカスする。

状況に応じた攻略法とメンタルの勝負が見どころ


ゴルフは、クラブという道具で静止したボールを打ち、直径108mmの小さな穴(カップ)まで、いかに少ない打数で入れられるかを競う競技。オリンピックではパリ1900大会とセントルイス1904大会の2回開催された後は競技から外れていたが、リオデジャネイロ2016大会で112年ぶりに復活した。

競技は1ラウンド18ホールで構成され、選手は4日間で4ラウンド72ホールをプレーし、合計の打数が少ない順に上位となる。各ホールには「3打」、「4打」、「5打」など規定の打数が設定されており、この打数と等しい打数でカップに入れることを「パー」という。また、規定の打数より1打少ないことを「バーディー」、2打少ないことを「イーグル」、逆に1打多いことを「ボギー」、2打多いことを「ダブルボギー」などという。18ホールのゴルフコースのパーは72が一般的。72より1打少ない71で終わると「1アンダー」、2打多い74で終わると「2オーバー」となる。

オリンピックには、国際ゴルフ連盟(IGF)が発表した世界ランキングをベースに、男女それぞれ60名が出場する。

ゴルフは、競技場となる各ホールにより距離や地形が大きく違う点が特徴だ。ティーインググラウンドと呼ばれるスタート地点からパッティンググリーンまでの間には、芝が短く刈られた「フェアウェイ」エリア、「フェアウェイ」の左右には芝が長く伸びた「ラフ」エリア、池やバンカー(砂地のくぼみ)などの障害物エリアの他、地形のアップダウンがあったり曲がっていたりと、コースはさまざまでそれぞれ難易度が変化する。

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