『ジョーカー』ホアキン・フェニックスの怪演に監督も衝撃「すごすぎて…」

『ジョーカー』ホアキン・フェニックスの怪演に監督も衝撃「すごすぎて…」
ホアキン・フェニックスがDCコミックの人気ヴィラン・ジョーカーに演じ、第76回ヴェネツィア国際映画祭でアメコミ作品として初の金獅子賞を獲得した話題作『ジョーカー』(公開中)。本作を手掛けたトッド・フィリップス監督によるビデオ通話会見が先日都内で開催された。

コメディアンを夢見る心優しい青年アーサーが、次第に追い詰められていき、やがて悪のカリスマ、ジョーカーへと変貌していく様を、原作にはないオリジナルストーリーで描く。爆笑コメディ「ハングオーバー」シリーズのトッド・フィリップス監督がメガホンをとり、同作でも組んだブラッドリー・クーパーが製作を務めている。

――ホアキンの鬼気迫るすさまじい演技におののきましたが、彼を演出してみていかがでしたか?

ホアキンはあの世代では最も優れた俳優だといつも思っていたけれど、驚きの連続だった。ちょっと言葉では言い表せないけど、彼の演技を目の当たりにすればわかるかもしれない。すごすぎて、見ている方は、口をポカンと開けてしまうような状態になる。思わずカメラのオペレーターに向かって「いまの見ていた? 信じられない!」と言ってしまったよ。

――ホアキンとロバート・デ・ニーロという名優2人の共演シーンにもうなりました。

僕もホアキンも、デ・ニーロを崇拝しているから、撮影の現場ではなく、彼のオフィスで初めて会った時は、とても緊張したんだ。彼と一緒に映画が作れるなんて、夢みたいだった。2人の俳優の間に座っていた僕にとって、あの日はすばらしい一日だった。でも、実際に共演シーンを撮影した時は、すでにホアキンはジョーカーとして自分の世界に入り込んでいたから、まったく問題はなかったよ。

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