東北電力がロボット"BOCCO"で家族間のコミュニケーションを楽しくサポート

記事まとめ

  • 東北電力がコミュニケーションロボットを活用した新サービスを開始した。
  • ロボットの名「BOCCO」は東北地方で子どもを意味する"ボッコ"に由来している。
  • スマホを持たない人もインターネットを介したメッセージングが可能になる。

東北電力、ロボット"BOCCO"で家族をサポートするサービス開始

東北電力、ロボット"BOCCO"で家族をサポートするサービス開始
東北電力は、コミュニケーションロボットを活用した新サービス「よりそう BOCCO(ボッコ)」を10月7日より開始することを発表した。

IoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学の公式Webページには、同社が開発するコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」は、東北地方や秋田の方言で"子ども"のことを意味する"ボッコ"に由来して名付けられていることや、そこにあるだけで幸せを呼んでくれる座敷わらしのような存在になってほしいという願いが込められていることが掲載されている。

コンセントにつなげると自動起動。素朴なインタフェースが愛らしいBOCCOだが、専用アプリを使ってインターネット経由で音声/文字メッセージのやりとりが可能になる。メッセージ録音/再生以外に、BOCCOからスマホアプリへのメッセージの送信もできるため、子どもやお年寄りなどスマホを持たない人もカンタン操作でインターネットを介したメッセージングが可能になる。あらかじめ、登録したメッセージを指定した時間に発話させるなど、家族間のコミュニケーションを楽しくサポートしてくれる。

同梱の振動センサとの連動も可能で、ドアに貼り付けると開閉をスマホアプリに通知。子どもの帰宅なども正確に知ることができ、ほぼリアルタイムでのやりとりもできるという仕組み。カギの開閉情報を通知する「鍵センサ」、部屋の温度や湿度、明るさを確認できる「部屋センサ」、人やペットの動きを検知する「人感センサ」とオプションのセンサも豊富。BOCCOを通じて、遠隔でセンサからの情報を得られる。600以上のWebサービスと連携できる「IFTTT」にも対応するため、ノン

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