令和元年生まれ子供の名前ランキング、1位は「蓮」と「凛」

令和元年生まれ子供の名前ランキング、1位は「蓮」と「凛」
明治安田生命は11月29日、2019年の「生まれ年別の名前調査」の結果を発表した。同調査は今年で31回目。調査時期は2019年11月、調査対象は同社の個人保険・個人年金保険の保有契約のうち、2019年生まれの男の子8,452人・女の子8,407人。

男の子は「蓮」、女の子は「凛」が1位


令和初となる子供の名前ランキング(表記編)の1位は、男の子が2年連続で「蓮」、女の子が「凛」(前年5位)と、男女ともに漢字一文字の名前が首位を獲得した。「蓮」は、仏教の象徴的な花で日本らしさを連想する植物であるとともに、泥の中で根を張り大地に根差すパワフルなイメージがある。「凛」は、可愛らしさに加え、「凛とした」など力強いイメージもあり、女性の活躍推進が叫ばれる中、「『新しい時代を力強く切り開いてほしい』という親の想いが込められている」(同調査)と推測される。

男の子の2位は「陽翔」(同5位)・「新」(同15位)が同順位、4位は「湊」(同2位)・「蒼」(同10位)・「律」(同12位)が同順位に。漢字一文字の名前がベスト10に6つ(過去最多タイ)ランクインしたほか、ベスト50では17の名前が入った。

女の子の2位は「陽葵」(同13位)、3位は「結愛」(同2位)・「杏」(同4位)が同順位、5位は「紬」(同9位)との結果に。日本らしい「和を連想させる」名前の人気が上昇している一方、昭和後期までは上位に複数名入っていた「

子」ちゃんが少なくなる「子離れ」が進んでいる。


名前ランキング(読み方編)では、男の子は「ハルト」が11年連続、女の子は「メイ」(同4位)が5年ぶりの1位に。男の子は「ト」、女の子は「ナ」で止める名前が人気を集めていた。

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