伝説的な給与を獲得後に没落、でも起業で復活した男の話 第13回 会社で不遇を感じている人に改めて確認してほしいこととは?

伝説的な給与を獲得後に没落、でも起業で復活した男の話 第13回 会社で不遇を感じている人に改めて確認してほしいこととは?
起業して間もなく10年になる筆者もサラリーマン時代は3年ごとに転職して、40歳で7回転職という腰が落ち着かない人でした。もちろん、現状よりもよい環境を目指して転職していたので、当時は会社に対して不満を持っていました。

昔は日本経済も右肩上がりで、不遇でも我慢して定年まで働けば、退職金がもらえ、そのあとは年金生活が待っていました。今は、国も会社も働かなくなる人にお金を払う余力がだいぶ減ってしまっています。年金受給の開始時期は引き上げられ、年金の金額も減少し、退職金も少なくなりました。サラリーマンであっても自分の身は自分で守らなければいけない時代が来ています。

会社で不遇を感じている人は大きく分けると以下になります。

会社に功績を上げていない人
部門に功績をあげていない人
上司と相性が合わない人
社風が合わない人

人によっていろいろな事情があるとは思いますが、自身が不遇と感じている人は、会社からも「いつ辞めても構わない人」という印象を持たれているケースが多いです。そもそも、会社は辞められて困る人には厚遇します。会社が厚遇しているのに不満がある人は、目指しているレベルと方向性が違う可能性がありますよね。会社が厚遇したとしても、年収10億円を目指している人の要望にはなかなか応えられませんよね。

さて、会社で不遇を感じている人は、そのままの状態を続けていてもよいことがありません。1日の長い時間を費やす仕事で不遇な状況というのは不健康ですし、将来に向けた実績と経験を積むのも期待できないですよね。やはり、会社から厚遇され、期待され、経験を重ねていきたいものです。そこで、不遇を感じている人に気付いてほしいことを述べます。

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