小中学生が選ぶ今年の漢字、1位は「恋」

小中学生が選ぶ今年の漢字、1位は「恋」
子ども向けサイト「キッズ@nifty」(ニフティ運営)は12月9日、「小・中学生が選ぶ2019年の漢字」を発表した。同発表は今年で3回目。キッズ@niftyの「キッズなんでも相談」のコーナーにて、2019年を表す漢字とその漢字を選んだ理由について投稿を募集し、集まった回答結果をまとめた。投稿受付期間は2019年10月7日~年11月25日、有効回答は642人。

「恋」が3年連続1位


2019年の漢字1位に輝いたのは「恋」(92票)で、3年連続の首位。投票理由をみると、「初恋をしたから」「今年から友達同士とかで恋バナをするようになったから」といった声が寄せられた。

2位は「新」(40票)。「新しい元号になったから」「今年中学に上がり、いろんな新しいことを経験したから!」などの理由が挙げられた。

3位は「令」と「楽」(各25票)。令を選んだ理由には「平成から令和に変わった年だから」など、楽を選んだ理由には「今年はたくさんの楽しい思い出ができたから!」などの声がみられた。

以下、4位「友」(23票)、5位「災」・「笑」(各18票)、6位「幸」(15票)、7位「変」(13票)、8位「夢」(12票)、9位「苦」(11票)、10位「挑」・「悲」・「嵐」(各9票)と続いた。

キッズ@niftyは、「子どもたちが選ぶ漢字は、世の中を意識したものより自分に身近な出来事を反映した漢字が上位になる傾向があり、中でも、3年連続で1位となった『恋』は、小中学生の世代において、時代の変化に関係なく普遍的な関心事であることが伺えます。また、第3位には3年連続で『楽』がランクインしていて、自然災害や事件などが多い中でも、明るい漢字を選ぶ子どもたちの傾向が見えてきました」と分析している。

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