接客業のマスク着用、「禁止されていた」と答えた割合は?

接客業のマスク着用、「禁止されていた」と答えた割合は?
Wizleapは1月30日、同社が運営する「ほけんROOM」にて実施した「接客業におけるマスク着用についての意識調査」の結果を発表した。調査日は2020年1月29日、有効回答は10代以上の個人1,022人。

マスク着用禁止の接客業は32.28%


今まで働いた接客業において、マスクの着用が禁止されていたことはあるか尋ねたところ、「禁止されていたことはある」が15.7%、「暗黙のルールで禁止だった」が16.5%と、計32.28%が「禁止されていた」と回答した。

マスクの着用が禁止もしくは暗黙のルールで禁止だった接客業は、「スーパーマーケットのレジ打ち」「ファーストフード店員」「美術館の館内業務」「旅行会社」「ホテルサービス系」「金融機関」「ゲームセンター店員」など多岐にわたった。

接客業に従事する人がマスクをしていることをどう思うか聞くと、「何も思わない」が49.3%、「清潔感がある」が23.8%と、肯定的な回答が計73.09%に上った。他方、「どちらとも言えない」は14.2%、「顔が見えないので少し怖い」は10.2%となった。

今回の新型コロナウイルス対策として、接客業の人がマスクをすることをどう思うか問うと、「いいと思う」が87.9%、「どちらかと言えばいいと思う」が8.9%と、計96.77%が「いいと思う」と回答。「パンデミック防止のため、むしろ、マスクを積極的に使うべきだと思う」(40代女性)、「多くの人と接客するわけですから、マスク着用により、ウイルスを拡散する可能性を極力小さくする効果はあると思います」(60代男性)といった声が寄せられた。

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