ホテル椿山荘東京、辻利兵衛本店とコラボした宇治茶アフタヌーンティー提供

ホテル椿山荘東京、辻利兵衛本店とコラボした宇治茶アフタヌーンティー提供
ホテル椿山荘東京は4月13日から、京都・宇治「辻利兵衛本店」とコラボレーションした「Premium 宇治茶アフタヌーンティー」(税・サ別4,000円)をロビーラウンジ「ル・ジャルダン」にて提供する。期間は5月31日まで。

「Premium 宇治茶アフタヌーンティー」は、日本独自の「お茶(宇治茶)の文化」を後世に伝え続けるべく2016年から開始した。

5回目を迎える今回も、昨年に引き続き新たな宇治茶の魅力を体感してもらうため、1860年創業の京都・宇治「辻利兵衛本店」とコラボして実施する。辻利兵衛本店の6代目・辻伸介氏が監修したレシピを元に、新緑の季節にお茶の苦味や香りを楽しめるアフタヌーンティーを提供する。

スイーツは、宇治茶と洋菓子が融合した芳ばしい味わいの「京番茶ティラミス」や、「煎茶ゼリー」「かぶせ茶を練りこんだスフレケーキ」などを用意。

スコーンは定番のプレーンのほか、玉露や焙じ茶を練りこんだものも取りそろえる。通常のクロテッドクリームのほか、ピリッとしびれる味わいの山椒クロテッドクリームや、さわやかな煎茶ジャムも添えて提供する。

セイボリーは、煎茶の茶葉とポン酢を合わせた「茶葉と明太子のオープンサンド」「百合根とハニーハムのタルト」「スモークサーモンと梅マヨネーズのサンド」など、和を感じるメニューを用意する。

ドリンクの紅茶は、約15種類の茶葉からおかわり自由で楽しめる。そのほか、アフタヌーンティーに合わせて選んだ宇治茶も3種類用意する。

1日20名限定の「ウエルカムドリンク付きプラン」(税・サ別4,700円)は、ロックグラスに注いだ「宇治抹茶」を冷たいアイスで提供する。使用する宇治抹茶は、年間で約4kg しか採れない品評会の碾茶(てんちゃ)を伝統製法の石臼で挽上げた大変貴重なものであるとのこと。濃緑色が艶やかで薫り高く、さわやかな余韻が楽しめるという。

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