新型コロナで生活できなくなる前に! すぐに使える支援制度まとめ

新型コロナで生活できなくなる前に! すぐに使える支援制度まとめ
       
日本中で拡大を続ける新型コロナウイルス感染症。一向に収束の兆しが見えず、予想される経済的なダメージも計り知れない。

日本政府はコロナ騒動が本格化し始めた2月上旬から、企業などへの支援策や相談窓口の設置などを継続的に行ってきた。もちろん重要な政策ではあるが、今、一般の人がもっとも気にしているのが、社会人にひとりひとりに対する補償や支援だろう。

すぐに使える支援制度まとめ


このコロナ騒動で勤め先の経営が傾き、給与や雇用形態への影響を心配している人は多い。また、安倍政権は働き方改革の一環としてフリーランスという働き方をうながしてきたが、景気が悪くなって真っ先にダメージを受けるのがフリーランスである。

さっそく仕事に影響が出ているという話も聞くが、このまま騒動が落ち着かない場合、一体どうやって凌げばいいのか? すでに利用できる貸付制度などを比較して見てみよう。

「生活福祉資金貸付制度」=最大で80万円を無利子・保証人なしで貸付(場合によって償還は免除)


この制度を実施しているのは都道府県社会福祉協議会で、対象は「新型コロナウイルスの影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯」。

該当者には「緊急小口資金」として、「緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用の貸付を行う」としている。その融資額は20万円で、償還期限2年以内。無利子で保証人も必要ない。

あわせて読みたい

マイナビニュースの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「新型コロナで生活できなくなる前に! すぐに使える支援制度まとめ」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    給付じゃなくて貸し付けが多い。額も少ない。条件がやたらあり手続きも煩雑そう。すぐ必要な場合に間に合わなそう。政府が必要な人間にずばっと給付せよ!

    0
この記事にコメントする

国内ニュース

国内ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年3月31日の社会記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。