1,000万円貯金に必要な家計「5つのルール」とは

1,000万円貯金に必要な家計「5つのルール」とは
       
みなさんは今までにどのくらい貯蓄できているでしょうか。「全く無い」「人並みにはあると思う」「かなり貯蓄はできている」など様々でしょう。では、1,000万円を貯める目的はいかがでしょうか。これも人それぞれ違いますよね。そこで今回は「1,000万円貯蓄する」ために、貯まらない理由を掘り下げ、貯まる生活スタイルに自然に転換できるように考えてみました。

節約や貯蓄や投資の方法論の前に、本当に必要なことは、自分自身を掘り下げてき、自然と貯蓄できるようになるところまで明らかにすることだと思います。その方が結局は近道なはずだからです。

【ルールその1】自分自身の生活スタイルを見つめなおそう!


過去のレポートでも述べましたが、統計値による貯蓄額の平均値は30代で810万円、40代で1,238万円ですが、中央値はそれぞれ500万円、800万円となっています。貯蓄が1,000万円の大台に乗るのは40代後半か50代前半のようです。

この段階では大枠の貯蓄目的と目標値、現状の貯蓄高などを頭に描きます。貯まらない理由も漠然としてでもよいので思い浮かべておきましょう。メモ程度でもよいので金額や貯蓄目的、貯まらない理由なども書き留めておくとよいでしょう。本当は具体的に人生設計を明確にし、「生涯収支表」を作るのがベストですが、なかなかハードルは高いと思います。そこで、最初の段階のルールとして、「人生設計を大まかにイメージする」ことにします。
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2020年4月15日の社会記事

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