「持続化給付金」個人事業主・フリーランスがもらうには?

「持続化給付金」個人事業主・フリーランスがもらうには?
       
新型コロナウイルス関連の支援策のひとつとして、経済産業省による「持続化給付金」があります。これは、コロナ禍により仕事に大きな支障をきたしている事業者が受け取れるもので、中小企業などのほか、個人事業主やフリーランスも対象となっています。では、この持続化給付金は、誰が、いくら、どのような方法で申請すればもらえるのでしょうか。今回は、持続化給付金の具体的な内容を、個人事業主・フリーランス向けに解説していきます。

持続化給付金の概要


持続化給付金は、新型コロナウイルスの感染拡大により、営業自粛等で仕事に大きな影響を受けている事業者が対象となります。事業を継続し、再起の糧とするために受け取れる給付金であり、事業全般に広く使うことができます。

対象者


持続化給付金の対象者は、中小企業など「中小法人」と、個人事業主やフリーランスなどの「個人事業者」に大きく分かれます。なお、会社に勤めながら副業をしている人の場合、確定申告を行っており売上高(事業収入)があると認められれば、対象者に含まれます。

持続化給付金をもらうためには、2つの条件を満たしている必要があります。まず、2019年以前から事業をしていて売上高(事業収入)があり、今後も事業を継続する意思があるということです。次に、2020年1月以降、新型コロナウイルス感染症の影響等により、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月(対象月)があることです。対象月は、2020年1月から申請を行う日の属する月の前月までの間で、ひと月を申請者が任意で選択できます。
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2020年6月9日の社会記事

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