
この連載では、20代の頃から仮想通貨や海外不動産などに投資をし、現在はインドネシアのバリ島でデベロッパー事業を、日本では経営戦略・戦術に関するアドバイザーも行っている中島宏明氏が、投資・資産運用にまつわる知識や実体験、ノウハウ、業界で面白い取り組みをしている人をご紹介します。
今回のテーマは「投資・資産運用する前に知っておきたい3つの投資分類」です。
投資の種類は大きく分けると3つある
投資には、大きく分けると「不動産投資」「金融商品」「事業投資」の3つの種類があります。
「不動産投資」とは、マンション投資やアパート投資、オフィスビル投資、更地投資(ランドバンキング)、海外不動産投資(マンション、アパート、コンドミニアム、更地、プレビルド等)などのことです。
「金融商品」とは、国債や投資信託、株式投資、FX(為替)投資、外貨預金などのことです。意外に感じるかもしれませんが、日本円の普通預金や定期預金も金融商品(投資)の一種です。最近では、仮想通貨(暗号資産)投資もここに含まれるのかもしれませんね。
「事業投資」とは、起業や新規事業の立ち上げ、M&A、事業譲渡、フランチャイズ加盟、出資、海外進出などのことです。