象印、こだわりの全自動コーヒーメーカー「珈琲通」新モデル

象印、こだわりの全自動コーヒーメーカー「珈琲通」新モデル
       
象印マホービンは8月6日、豆の挽きからドリップまでを全自動で行うコーヒーメーカー「珈琲通」シリーズの新モデル「EC-SA40型」を発表した。ガラスジャグ式のサーバーを採用することで、従来製品よりも本体の高さが5.5cmコンパクトになっている。発売日は9月1日で価格はオープン、推定市場価格は25,000円前後(税別)。

珈琲通シリーズはミル一体型で、豆の挽きから抽出まで全自動のコーヒーメーカー。今回のEC-SA40は、現行モデルのEC-RS40と併売予定。両者の違いは、現行モデルのEC-RS40がまほうびん構造のステンレスサーバーなのに対し、新モデルのEC-SA40はヒーター保温に対応するガラスジャグ式のサーバーであること。

サーバーが変わったことによって、新モデルのEC-SA40は本体サイズの高さが5.5cmコンパクトになり、重さも約700g軽くなった。また、EC-SA40の新機能として「クエン酸洗浄コース」を搭載。製品内部でお湯が通るパイプに付着するミネラル成分を、専用洗剤と専用コースを使って洗浄する。

両モデルとも、コーヒーの抽出にはこだわりがあり、蒸らし工程ではドリッパーにお湯を閉じ込めて約20秒間じっくり蒸らす「マイコンじっくり蒸らし抽出」を採用。抽出工程ではお湯の通り道を予熱し、さらに水をヒーターで2回加熱して高温のお湯で抽出する「マイコン予熱&ダブル加熱 高温抽出」機能を搭載。こうした工夫によって、コーヒーのコクと香りを強く引き出すとしている。

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2020年8月7日のIT記事

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