小池栄子、『ムーラン』に感動「号泣でした」 コン・リー演じる魔女役の吹き替え担当

記事まとめ

  • 小池栄子が『ムーラン』公開記念オンライン・パーティに登場。
  • 小池はコン・リー演じる魔女・シェンニャンの吹き替えを担当した。
  • 特に印象的なシーンを聞かれると「絞れないなぁ。号泣でしたもん」と明かした。

小池栄子、『ムーラン』に感動「号泣でした」 魔女役の吹き替え担当

小池栄子、『ムーラン』に感動「号泣でした」 魔女役の吹き替え担当
ディズニー実写版『ムーラン』(ディズニープラスにて独占配信中)で魔女・シェンニャンの吹き替えを務めた女優の小池栄子が12日、都内で行われた公開記念オンライン・パーティに登場した。

ディズニー史上最強のヒロインとも言われる少女ムーランの物語を実写化。家族を守るため、愛する父の身代わりに男性と偽って兵士となり、厳しい訓練と努力の中、“本当の自分”と“偽りの自分”の間で葛藤する姿を描く。

小池が演じた魔女・シェンニャンは、魔法を持つ者がゆえに人々から疎んじられ、孤独を感じ、自分の居場所を求めて敵に加担する実写版オリジナルキャラクター。ムーランとシェンニャンの関係について、小池は「ただ単に対立している関係ではなく、ムーランと出会うことによってシェンニャンが変わっていく。あんまり感情を表に出さないんですけど、いかにムーランの存在がシェンニャンにとって偉大だったのか、演じながら感じました」と語った。

特に印象的なシーンを聞かれると「えー絞れないなあ。号泣でしたもん」と悩みつつ、「ムーランが『リフレクション』の曲とともに走り出していくところは、(涙が)ぶわーでした」と回答。さらに、「ムーランが偽りの自分ではなく素直な自分を見せて、前を向いて挑んでいく姿にすごくシェンニャンは影響を受けている。シェンニャンが自分の過去を吐露するシーンはすごく好きでした」と加えた。

また、「コン・リーさんのお芝居に声をつけるわけで、自分だったらどうやるんだろうっていう演じ方が時に邪魔をして。あくまで、コン・リーさんが演じたシェンニャンというキャラクターを大事に、壊さないように、ちょっとした自分の芝居心をエッセンスとして入れる」と吹き替えの難しさを打ち明け、「魔女という存在。人間ではないというところの表現が難しいですよね」と話した。

イベントには、日本語吹き替え版で主人公・ムーラン役を務めた元宝塚男役トップスター・明日海りお、日本版主題歌「リフレクション」を歌う歌手の城南海も登壇。城は、“本当の自分”と“偽りの自分”の間で揺れるムーランの複雑な気持ちを表現した同楽曲を生披露した。

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