20代から高めておきたい投資・資産運用の目利き力 第10回 200万円の自己資産を160億円にした不動産投資家が、接骨院を始めた理由

20代から高めておきたい投資・資産運用の目利き力 第10回 200万円の自己資産を160億円にした不動産投資家が、接骨院を始めた理由
       
「人生100年時代」と言われる現代。20代でも早いうちから資産形成を進めることが求められています。一方で、どのように投資・資産運用の目利き力を磨いていけばいいのか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

この連載では、20代の頃から仮想通貨や海外不動産などに投資をし、現在はインドネシアのバリ島でデベロッパー事業を、日本では経営戦略・戦術に関するアドバイザーも行っている中島宏明氏が、投資・資産運用にまつわる知識や実体験、ノウハウ、業界で面白い取り組みをしている人をご紹介します。

今回は、不動産投資家であり事業家でもある後藤専氏にお話を伺いました。

後藤専氏プロフィール

元銀行員・元外資系証券マン
現在は、東京都内で貸しビル業。茨城県で接骨院を経営。著書に『お金は行列に並ばない人のところにやってくる!(主婦の友社)』がある。"どや顔社長"の名前で、商売をがんばる人を応援中。

日本人が持つ普遍的価値観を大事にしたい

――本日はありがとうございます。後藤さんとは、私がまだバリ島に住んでいる頃にメールをお送りしてからのご縁ですね。ネットサーフィンをしていたら、たまたま後藤さんを発見して。ブログにメールアドレスが載っていたので、「面白い人だなぁ」と思ってご連絡した記憶があります。

確かあれは、『お金は行列に並ばない人のところにやってくる!』という本を出した後で、ちょうど土浦で接骨院を始めた頃だね。

――後藤さんはすでに不動産投資家として成功されていて、事業投資を始めた頃でしたね。フランチャイズ投資研究会という会も発足して、面白そうだったので私も参加しました。あの会で出会った人も多くて、実に楽しかったです。接骨院も順調みたいですね。最近はどんなことに焦点を当てていますか?

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2020年10月16日の社会記事

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