新型「ハリアー」大研究 エンタメ性抜群な令和の国産高級車

記事まとめ

  • 「ハリアー」は発売から1カ月で約4.5万台の注文が入った人気車。
  • 新アイテムのオプション「調光パノラマルーフ」がついている。
  • エンタメ性抜群で、令和の国産高級車。

【特集】新型「ハリアー」大研究 第5回 バブル時代へのタイムマシン? 「ハリアー」がモテる理由

【特集】新型「ハリアー」大研究 第5回 バブル時代へのタイムマシン? 「ハリアー」がモテる理由
       
新型「ハリアー」の人気が続いている。発売から1カ月で約4.5万台の注文が入ったことにも驚いたが、2020年9月だけでも国産登録車で5位となる8,979台が売れたというからすごい。今回はハリアーを夜のドライブに連れ出して人気の秘密を探ってみた。

車内はエンタメ性抜群!


試乗したのは「Z ハイブリッド・E-four」というグレード。2.5Lのハイブリッドに4WDシステムを搭載するクルマだ。車両本体価格だけで474万円もするリッチな仕様で、ナビゲーションシステムやJBLプレミアムサウンドシステムなどは標準装備。さらに、新アイテムのオプション「調光パノラマルーフ」まで装着している。

夜にハリアーを見てみると、より高級車らしい雰囲気が強まる。都会のネオンを浴びた姿は艶めかしいとさえ感じるほどだ。横長になったLEDテールランプは、まるで女性のルージュのようにも見える。それでいて、ギラつくメッキパーツは控えめ。アクセサリーに頼らず、全体の雰囲気で見せる大人のお洒落なのだ。やはりハリアーは“夜のクルマ”なのかもしれない。

そんな外観とは裏腹に車内はシック。ブルーのアンビエントライトが落ち着きのある空間を演出し、まるでホテルのラウンジを彷彿させる。

ムーディーな車内から流れゆく景色を楽しむには、ハイブリッドが最適だ。走行音が静かで車内の会話は邪魔されないし、JBLのスピーカーが奏でる音楽も心ゆくまで堪能できる。調光パノラマルーフをONにすれば、ガラスが遮光から透過状態に切り替わり、頭上にはビル群の夜景が広がる。実に、エンタメ性抜群なクルマなのだ。

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  • 匿名さん 通報

    エキサイトトヨタ提灯必死だな

    0
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2020年10月22日の社会記事

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