ビジネスでiPhoneを使いこなそう 第4回 OneDriveを使ってiPhoneとWindows 10でファイルを共有する方法

ビジネスでiPhoneを使いこなそう 第4回 OneDriveを使ってiPhoneとWindows 10でファイルを共有する方法
       
Microsoftクラウドストレージ「OneDrive」

ビジネスのPCではWindowsが使われることが多い。日本は世界と比べてMacの使用率が高い国でもあるのだが、それでもWindowsのほうが多いのが現実だ。ビジネスでiPhoneを活用するとなると、Winodwsとシームレスに連携することが欠かせない。

前回は、WindowsとiPhoneの間でデータを共有するために「iCloud Drive」を使う方法を取り上げた。iCloud DriveはAppleの提供するクラウドストレージサービスだ。iPhoneを持っているならほとんどの人が「Apple ID」を持ち、iCloud Driveも使える状態になっている、または、気が付かないうちに使っている。つまり、iPhoneユーザーならすぐにつかるサービスなので、最初にiCloud Driveを使ってWindowsとiPhoneの間でデータを共有する方法を取り上げた。


今回は、Microsoftの「OneDrive」を使って、WindowsとiPhoneの間でデータを共有する方法を取り上げる。場合によってはこちらのほうが都合がよいというビジネスマンも多いはずだ。
Windows 10からOneDriveを使えるようにする

Microsoftは「Microsoftアカウント」と呼ばれるアカウントを発行している。このアカウントでMicrosoftの提供するさまざまなオンラインサービスを利用できる。MicrosoftはWindows 8以降、Windowsへのサインインで「Microsoftアカウント」を使うように求めているので、Windows 8以降のWindowsを使っている場合は、既に「Microsoftアカウント」を持っている可能性が高い。

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2020年11月29日のIT記事

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