東芝 ネット動画も快速なシンプル4K液晶レグザ「C350X」発売

記事まとめ

  • 東芝はシンプル4K液晶レグザ「C350Xシリーズ」を発売。
  • 43V型は税別8万円前後、55V型は10万円前後を見込む。
  • 快適な操作を追求し、ネット動画をストレスなく楽しめる。

東芝、“ネット動画も快速”なシンプル4K液晶レグザ「C350X」。税別約8万円から

       
高画質機能としては他にも、視聴環境に合わせて輝度や精細感を自動調整する「おまかせオートピクチャー」、4K放送の本来の美しさを再現する「4KビューティX」、地デジのノイズを抑えて高画質化する「地デジビューティX」を備えている。ゲーム向けに表示遅延を抑える「瞬速ゲームモード」も搭載し、1080/60pや4K/60pの入力時は最高0.83msの高速表示を実現する。

チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×2、BS/CS 4Kデジタル×1を搭載。2Kチューナーについては現行モデルのC340X(トリプルチューナー搭載)から数が1つ減っている。別売のUSB HDDに裏番組を録画しながら、ほかのチャンネルの番組を視聴可能。別売のレグザタイムシフトマシンや、タイムシフトマシンハードディスク「D-M210」を接続し、全録機能を後付けで利用することも可能だ。

おすすめドラマ、ゴルフ、話題の番組など、気になるジャンルやお気に入りのタレントを登録すると、おまかせ録画機能によって好みの番組を自動録画。リモコンのおまかせ録画ボタンから「おすすめ録画リスト」を呼び出すと、録画番組をジャンルやタレントごとにサムネイル付きで表示させられ、見たい番組が探しやすくなっている。

サウンド面では、自然でクリアな音を再現する「レグザパワーオーディオシステム」を搭載。バスレフ型フルレンジスピーカーとデジタルサウンドプロセッサーにより、低音から高音までバランスの良い迫力あるサウンドを再現し、自然な音像定位と臨場感を実現するとしている。また、音声調整メニューから好みのサウンドにカスタマイズできる。実用最大出力は、55V型と50V型が20W(10W×2ch)、43型が14W(7W×2ch)。

HDMI入力は3系統で、うちHDMI 1がARC(オーディオリターンチャンネル)に対応。AV入力(RCA)×1、光デジタル音声出力×1、ヘッドホン出力×1、USB端子×2(うち録画用×1)、Ethernet端子×1を搭載する。

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2020年10月29日のIT記事

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