安東弘樹のクルマ向上委員会! 第43回 乗り心地は? 安東弘樹、マツダ「MX-30」の後部座席に座る!

安東弘樹のクルマ向上委員会! 第43回 乗り心地は? 安東弘樹、マツダ「MX-30」の後部座席に座る!
       
マツダの新型コンパクトSUV「MX-30」に試乗中の安東弘樹さん。今回は2輪駆動(FF)モデルの性能をチェックし、途中から後部座席にも座ってもらった。観音開きの「フリースタイルドア」が特徴のMX-30だが、後ろの乗り心地はどうだったのか。感想を聞いた。

※文と写真はマイナビニュース編集部の藤田が担当しました

さわやかで、いいクルマ


安東さん(以下、安):(MX-30の2輪駆動で走り出しつつ)シートの表皮がいいですね。ファブリックと合皮ですけど、さらっとしていて。真夏に短パンで乗っても、これなら「あつっ!」とはならないんじゃないかな。まあ、あまり、短パンでクルマに乗ることはないんですけど。願わくば、シートベンチレーションかシートクーラーが欲しいところですけど、たくさんの小さな穴をあけなければならないので、布では難しいんでしょうね。

※編集部注:シートベンチレーションとはシートの排熱機能のこと。背もたれや座面に無数の小さな穴が開いていて、そこから空気を吸いだしてくれるので、使うと熱がこもらず快適。

安:こうして乗っていると、普通にいいクルマというか、さわやかですね。SUVではありますが、すごく目線が高いわけではなくて、ちょうどいい。何にも嫌みがないです。見切りもよくて、何の不安も不満もない。ペダルのポジションも、さすがはマツダという感じです。

ただ、やっぱり、トルクは細い気がします。MX-30もそうですけど、日本のクルマでハイブリッドとターボという組み合わせは少ないですよね。欧州だと、排気量の小さなターボエンジンにハイブリッドという組み合わせをよく見かけますけど、日本車に少ないのは、何か理由があるのかな。私はターボで過給されたエンジンのトルクに慣れているので、自然吸気のエンジンだと物足りなく感じることがあります。

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2020年11月20日の社会記事

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