ミレニアル世代の投資のリアル 第4回 ビットコインの自動売買を自らプログラミング、28歳エンジニアが投資をする理由

ミレニアル世代の投資のリアル 第4回 ビットコインの自動売買を自らプログラミング、28歳エンジニアが投資をする理由
       
コロナによる景気の低迷、老後への不安など、さまざまなきっかけで投資にチャレンジする人は増えています。この特集では、20代前半から30代後半の個人投資家がどのように自分らしい投資を楽しんでいるのか、インタビューで紹介します。

今回お話を伺ったのは、24歳という若さで投資をスタートし、現在はビットコインや先物取引、株式投資、iDeCoなど、幅広く取引を楽しまれている、エンジニアの川端和樹さん(28歳)。一度は400万円まで増やした資産を一気に失った川端さんが今も投資を続けている理由は?

川端和樹さん(28歳)


3度の転職を経て現在マネージャー職として活躍するエンジニア。年収は750万円。24歳から投資をスタートし、一度は大損失を経験するものの投資スタイルを一変して去年から再開。将来は起業も視野にビジネスの世界で奮闘している。

信用取引の銘柄が一気に下落、400万円が全部消えてマイナスに


――まず、投資を始めたきっかけを教えてください

お金に縛られず、自分のキャリアを意思決定したいと思って投資を始めました。

また最初に入社したのがスタートアップだったので、経営者の視点を学びたかったという思いもあります。実際、投資を始めてから企業のIRをチェックするようになって、トップの意思決定の先に何があるのか、見えてくるようになりました。

――最初は、どんな買い方をされていたんですか?

自己資金30万円を元手にバリュー株(企業の実態価値に比べて株価が割安になっている株)を買い、その後信用取引も始めて、2年くらいで400万円弱まで増やしました。

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2020年11月25日の社会記事

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