「ワーケーション」したくない理由、1位は? - 2位旅先でまで仕事したくない

「ワーケーション」したくない理由、1位は? - 2位旅先でまで仕事したくない
       
エクスペディア・ジャパンはこのほど、「ワーケーション」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は8月22日~25日、全国の男女400人を対象に、インターネットで実施した。

ワーケーション とは、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、休暇先で仕事をすることで効率よく休暇と仕事を両立する新しい旅行スタイルのことを指す。

ワーケーションを知っているか尋ねたところ、54%が「知っている」と回答した。「ワーケーション」という言葉の認知率を年代別に見ても、それほど大きな差は見られなかった。

ワーケーションという言葉の意味を伝えたうえでワーケーションをしたことがあるか聞くと、「ある」はわずか16%にとどまった。年代別でみると、20代では30%近い人が経験が「ある」と回答しており、若い年代からワーケーションが広まる可能性があることがわかった。

ワーケーションを実際にしてみたいか尋ねると、39%が「したい」と回答した。年代が高くなるにつれて「したい」という回答の割合が低くなる一方で、20代30代で「したい」と回答した割合は半数近くを占めている。若い年代のほうが新しい旅行スタイルへの関心が高いと考えられるという。

ワーケーションをしたいと回答した人に理由を聞いたところ、「リフレッシュできそうだから」(75%)が最も多く、次いで「少ない有休日数で旅先に長期滞在できるから」(58%)、「ストレスが軽減できそうだから」(46%)と続いた。

一方、「したくない」と回答した人にその理由を聞くと、「仕事とプライベートの切り分けが難しそう」(48%)という回答が最も多かった。2位は「旅先でまで仕事をしたくないから」(47%)、3位は「旅先で就業できる仕事内容ではないから」(37%)だった。

ワーケーションで行ってみたい国内スポットを尋ねたところ、1位は「高原リゾート」(66%)、2位は「ビーチリゾート」(59%)、3位は「温泉地」(58%)だった。政府が「ワ—ケーション」の場所として推奨している「国立公園」(34%)は4位だった。

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2020年11月16日の社会記事

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