白石聖、2020年は“激”な1年「今まで体験したことがないくらい忙しかった」

白石聖、2020年は“激”な1年「今まで体験したことがないくらい忙しかった」
       
世界中が新型コロナウイルスに襲われた2020年だったが、白石聖にとっては『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系)で連ドラ初主演を果たし、女優として大きく飛躍を遂げた1年でもあった。

現在、初の写真展『-COLOR-(カラー)白石聖×関根一弘』が東京・渋谷のtokyoartsgalleryで29日まで開催中の白石。撮影したのは、写真家の関根一弘氏で、「何色にも染まる彼女と、何色にも染まらないという強い意志を秘める彼女を収めたかった」と言う。そんな白石を直撃し、激動の2020年を振り返ってもらった――。

初の写真展「かなり自然体」


――まずは、初の写真展を開催できた感想から聞かせてください。

パッとギャラリーに入った時、レイアウトがすごくきれいだなと感じました。写真展のタイトル『-COLOR-』にふさわしく、いろいろな色がたくさん飛び込んでくるすてきな空間だなと思いました。

――特に、九十九里で撮られたというメイン写真が非常に印象的です。

すごく天気に恵まれた中で、この衣装で最初に撮った写真です。いい感じの風が吹いていて、風自体が見える写真になったかなと。すごくお気に入りの写真です。

――被写体として撮られているときは、どんなことを考えていましたか?

あまり意識してなくて、かなり自然体でした。関根さんがいろんな表情を引き出してくれたと思います。

ステイホームは「いい充電期間に」


――まだまだコロナ禍が続きますが、白石さんはステイホーム期間をどんなふうに過ごしていたのですか?

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