元国税芸人さんきゅう倉田の「役に立ちそうで立たない少し役に立つ金知識」 第181回 公務員のときの初任給20万円と冬のボーナス45万円を2つの口座へ

元国税芸人さんきゅう倉田の「役に立ちそうで立たない少し役に立つ金知識」 第181回 公務員のときの初任給20万円と冬のボーナス45万円を2つの口座へ
元国税局職員 さんきゅう倉田です。好きな小説の書き出しは「私は税理士を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。」

社会人になったばかりだと、貯金をするのはなかなか難しいですよね。それどころか、借金をしてしまう人もいるかもしれません。

今回は、ファイナンシャルプランナーおすすめの貯金方法を紹介します。
空気を吸ってはくことのように、HBの鉛筆をベキッ!とへし折る事と同じようにッ、貯金ができて当然の貯金

まず、銀行口座を2つ用意しましょう。これは、ぼく個人の主張ではなく、多くのファイナンシャルプランナー(お金の相談に乗ってくれるひと)も同じことを言っています。

具体的にどうするかというと、例えば給与が30万円くらいだとしたら、毎月5万円をB口座に入れ、残りをA口座に入れて、いろいろな支払いに当てたり、引き出して使ったりします。B口座はどんなときも手をつけません。

雨で傘が欲しいときも、風で帽子が飛んだときも、東に病気の子供がいて看病するときも、西に疲れた母がいるときも、南で「怖がらなくていい」と言うときも、北に喧嘩や訴訟があるときも、手をつけてはいけません。

そうすると、B口座にお金が貯まっていく。これは、どんな貯金本にも書いてある、初歩の方法です。それを、この本でも堂々と紹介するのは、ぼくが誰からも聞かず、本も読まず、社会人1年目のときに当然のごとくやっていたからです。

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2020年12月23日の社会記事

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