サントリーの冬季限定新ジャンル「冬の鬼ビター」は苦さが鬼ウマい

サントリーの冬季限定新ジャンル「冬の鬼ビター」は苦さが鬼ウマい
来年の事を言えば鬼が笑う……なんて言ってるうちに、いつのまにかもう年末。本当にあっという間の1年だった。毎年鬼のように忙しかったビジネスマンも、今年はコロナ禍で何かと大変だったはず。そんな1年のモヤモヤを滅するほど最高の苦みを纏った「冬の鬼ビター」がサントリーから新登場! 早速飲んでみた。

「冬の鬼ビター」は、サントリーが2020年12月15日から全国発売している冬季限定新ジャンルの新商品。「冬には深みのある味わいを楽しみたい」という消費者の声に応えて、特に「苦み」に着目したという数量限定商品だ。その苦みを強調しようということで、パッケージは、メタリックグリーンにゴールドの筆文字で「冬の鬼ビター」と豪快にデザインされている。これを見たら今年の漢字一文字は「鬼」でもよかったんじゃないかと思うほどインパクト大だ。

味わいは「IPA」(インディアペールエール)をイメージしているとのことで、サントリーで発売した新ジャンルの過去5年の中で、最も苦い製品となっているという(※2015~2019年に発売したサントリーのリキュール(発泡性)①の商品において苦味価が最大)。飲んでみると、しっかりとした苦みを感じつつも、爽やかな香りもあってとても飲みやすい。後味もスッキリしているので、どんな食事にも合わせやすいはず。アルコール度数は6%で飲みごたえもあり。この冬の食卓のお供にまた1つ加わった美味しい新ジャンル「冬の鬼ビター」を暖かい部屋でゴクッと飲み干してみてほしい。

岡本貴之 おかもと たかゆき 1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」 この著者の記事一覧はこちら

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2020年12月29日の社会記事

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