経営の専門家や士業従事者らが紐解く「新時代の働き方」 第77回 HR領域こそ、DX化をいま推し進めるべき3つの理由

経営の専門家や士業従事者らが紐解く「新時代の働き方」 第77回 HR領域こそ、DX化をいま推し進めるべき3つの理由
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テクノロジーが進化し、AIの導入などが現実のものとなった今、「働き方」が様変わりしてきています。終身雇用も崩れ始め、ライフプランに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

本連載では、法務・税務・起業コンサルタントのプロをはじめとする面々が、副業・複業、転職、起業、海外進出などをテーマに、「新時代の働き方」に関する情報をリレー形式で発信していきます。

今回は、業務可視化組織改善ツールを提供するQasee代表取締役CEO村田敦氏が、HR領域がDX化をいま推し進めるべき3つの理由について語ります。

前回DX(デジタルトランスフォーメーション)についての本当の価値と意味や、企業がどのようにDX化を捉え、どのように成功に導いてくべきかについて取り上げました。

本稿では、そのDX化の中でも、最初に取り掛かるべきHR領域のDX化について注目したいと思います。

POINT1:HR領域はテクノロジーの進化が目覚ましく、企業にとって最も取っ掛かりやすい領域のひとつ


昨今、B向けソリューションでの企業が打ち出す広告の中に、このHR領域のCM等々を目にすることが多くなったなと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

勤怠管理システムのジョブカンやタレントマネジメントといった新たなジャンルで急拡大中のカオナビ、人事評価制度を確立できるHRbrainなど、HR領域といっても様々なシステムやサービスが広がりを見せています。
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