緊急事態からはじまった自転車通勤で、少しだけ災害への心構えができた

緊急事態からはじまった自転車通勤で、少しだけ災害への心構えができた

きっかけは新型コロナ


こんにちは、メレ山メレ子と申します。東京都内の会社に勤務しながら、文筆やイベントなどの活動をしている者です。

現在、家から会社まで片道約7キロ・時間にして30分ほどの道のりを、電動自転車で通勤しています。

運動不足解消のために、自転車通勤これまで何度か検討したこともありましたが、面倒臭さや事故への恐怖もあってそのままになっていました。新型コロナウイルスの蔓延がなければ、おそらくずっと電車通勤を続けていたでしょう。

2020年4月、東京に最初の緊急事態宣言が発令され、わたしの勤め先でも大半の社員が在宅勤務となりました。

会社はリモートワーク体制を整備する一方、公共交通機関を極力使用させない・社内でのマスク着用ルールなどの感染対策を実施した上で、従業員の出社率は確保したいという基本方針で、これは2021年2月現在も継続中です。

それでも最初は、自転車通勤をあまり現実的に考えていませんでした。しかし、(当時は自宅にオフィスチェアなどの環境が整っていなかったこともあり)数日在宅勤務しただけで腰や膝に異常を感じはじめました。スポーツに興味ゼロのわたしにとって、電車通勤の中での歩行でさえ希少な運動機会だったわけです。

しかしこの状況がどれくらい続くかわからないのに、自転車の購入までには踏み切れない。そんなときに会社の人から、東京都のシェアサイクルをと教えてもらいました。

この「東京・自転車シェアリング」は現在、東京都内11区で運営されている電動自転車のレンタルサービスです。コンビニや公園などの街中のポートに停められているシェアサイクルに会員登録したスマホをかざすと、解錠されて使用できる仕組みになっています。

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2021年2月3日の社会記事

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