7ORDER、メジャーデビュー&初のツアーで未来を約束! 武道館公演デジタル配信も

7ORDER、メジャーデビュー&初のツアーで未来を約束! 武道館公演デジタル配信も
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クリエイティブチーム・7ORDER(安井謙太郎真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐長妻怜央)が、1stツアー「7ORDER LIVE TOUR 2021 “WE ARE ONE”」の公演を東京・日本武道館(13日~14日)、大阪・オリックス劇場(30日~31日)で開催した。今回は1月13日夜公演のレポートを行う。

同グループは2020年3月に7ORDER主宰の音楽レーベル“7ORDER RECORDS”を立ち上げ、パフォーマーでありながら自身をプロデュースする顔も持つ。1月13日に日本コロムビアから『ONE』、LIVE DVD / Blu-ray『UNORDER』を同時リリースし、メジャーデビューを飾るだけでなく、同日に日本武道館で初のツアーをスタートさせるなど、すでに人気と実力を併せ持った存在として注目を集めている。今回の公演は会場の動員をキャパシティ半分以下の4,400人に押さえ、分散入場と規制退場、サーモグラフィーによる検温、手指や足裏の消毒など、さまざまな新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じたうえで実施された。座席には光るスティックバルーンが2本置かれ、観客は歓声の代わりにバルーンを振って叩いて熱気を伝えていた。

ステージには巨大スクリーンパネルが置かれ、壮大な映像からライブはスタート。バンド形式で登場した7人はアルバムのリード曲「LIFE」を熱く届け、最初から特効・スモークなどで迫力満点のステージは、安井の「行くぞ、武道館!」というかけ声とともに始まった「タイムトラベラー」、長妻のピアノソロで始まる「BOW!!」と続く。「BOW!!」では「お手持ちのスティックバルーンでリズムを練習しましょう!」「間違えても気にしない、気持ちが大事だから!」というメンバーの言葉とともに、観客も一緒になってリズムを刻んだ。
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