ヨーロッパで最も売れているSUVが新型に! 日本市場待望の新装備も?

パワートレインは1.3Lの直噴ターボエンジン。排気量はルーテシアと同じだが、最高出力は154馬力、最大トルクは270Nmでルーテシアよりもパワフルだ。車両重量をトルクで割ってもとめる「トルクウェイトレシオ」は同クラスでトップクラスとのこと。つまり、軽い車体に力強いエンジンを積んだクルマということだ。

このキャプチャー、あまり日本では見かけないと思ったら、ルノー・ジャポンによれば先代(の特にモデルライフ後半)は日本市場で苦戦を強いられていたそうだ。というのも、発売当時はコンパクトSUVというクルマ自体が珍しい存在で、競合もほとんどいなかったため日本でもそこそこ売れたそうだが、その後は日本勢も含めライバルが続々と登場。さらにいえば、日本市場で顧客が重視する「先進運転支援装備」が、先代キャプチャーの日本導入モデルにはほとんど付いていなかったそうだ。

その点、新型キャプチャーは運転支援装備にも抜かりがない。先進の運転・駐車支援システム「ルノー イージードライブ」が両グレードに標準装備となっているのだ。システムの中身は「360度カメラ」「オートハイ/ロービーム」「パーキングセンサー」「衝突被害軽減ブレーキ」など。上位グレードにはレーンセンタリングアシスト機能が付いているので、高速道路などではレベル2相当の自動運転(ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト:設定速度あるいは先行車に合わせて加速、減速、停止を行ってくれて、車線もキープしてくれる機能)が可能だ。

日本の自動車市場で戦ううえで重要な装備を手にし、商品競争力が高まった印象の新型キャプチャー。ルノー・ジャポン広報は「一通りは何でも付いている間口の広いクルマになったので、売れてくれるかなと思っています」と話していた。

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