「東京ミッドタウン」3施設目、22年8月に八重洲に誕生

記事まとめ

  • 三井不動産は2022年8月、「東京ミッドタウン」3施設目を八重洲に竣工予定。
  • 地下1階でJR東京駅と接続し、39階~45階には日本初進出の「ブルガリホテル」が開業。
  • オフィスフロアは「完全タッチレス」を実現する。

「東京ミッドタウン」3施設目が八重洲に誕生へ、日本初のブルガリホテルも

「東京ミッドタウン」3施設目が八重洲に誕生へ、日本初のブルガリホテルも
三井不動産は4月8日、八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の一員として推進している「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の街区名称を「東京ミッドタウン八重洲」に決定したことを発表した。2018年12月に着工し、2022年8月末の竣工を予定している。

都心部におけるミクストユース型の街づくり


「東京ミッドタウン(港区赤坂)」「東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町)」に続く3施設目の
「東京ミッドタウン」となる。

東京ミッドタウンとは、同社が開発する都心部におけるミクストユース型(複合用途型)街づくりのブランド名称。同ブランドは2007年の誕生以来、「『JAPAN VALUE』を世界に発信しつづける街」をビジョンに掲げ、「Diversity」「Hospitality」「Creativity」「Sustainability」の4つを共通の提供価値として街づくりを進めている。

東京ミッドタウン八重洲の施設コンセプトは、「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド ~日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街~」。街の提供価値として、東京ミッドタウンブランド共通の提供価値に加えて、「Centrality(圧倒的な交通利便性を活かし、世界への出発点となる街)」「Open Mind (誰にでも開かれ、新たな成長や挑戦の機会があふれる街)」「Harmony(多様な人々が出会い、感性が重なり、新たな価値が生まれる街)」を設定した。

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