ソニー、“脳のような処理”で画音質高める「BRAVIA XR」 - PS5の4K120p対応も

ソニー、“脳のような処理”で画音質高める「BRAVIA XR」 - PS5の4K120p対応も
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ソニーは、新開発の認知特性プロセッサー「XR」を搭載し、人が見ている映像に合わせて自動で画質・音質を向上させる「BRAVIA XR」を含む、4K有機ELテレビと4K液晶テレビを4月24日より順次発売する。価格はすべてオープンプライス。全22機種のうち、XR搭載機種は13機種で、50V型4K液晶テレビ「XRJ-50X90J」の店頭予想価格は20万9,000円前後。

「XR」を搭載するのは、型番の最初に「XRJ-」が付く機種で、4K有機ELテレビの「A90J」シリーズ、「A80J」シリーズと、4K液晶テレビの「X95J」シリーズ、「X90J」シリーズの4シリーズ13機種。「ソニーの先端技術を結集した高画音質による、究極の没入感が体感できるテレビ」というコンセプトを掲げている。

なお、XR非搭載で、型番の最初に「KJ-」が付く4K液晶テレビ「X85J」シリーズ、「X80J」シリーズの2シリーズ9機種も用意する。

認知特性プロセッサー「XR」は、人の認知特性に基づく分析を行い、映像を高画質化する「XR Picture」と、音も同時に処理する「XR Sound」で構成。「映像の自然な美しさと音の臨場感で、圧倒的な没入感を実現する」とアピールしている。

人間の脳は、状況やストーリーなどから「画面の何に注目すべきか」を無意識に判別している。XRプロセッサーでは独自のアルゴリズムで人と同じような“注視点”を定義し、マッピングして映像処理を行うのが特徴だ。これにより、“人間の脳のような処理”で映像を最適化し、自然な美しさを実現する。音声もステレオ音源を5.1.2chにアップコンバートするサラウンド感の向上と、音の定位感の向上を追求している。

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2021年4月12日のIT記事

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