東芝、1,420Wの大火力で米を炊く「炎 匠炊き」炊飯器を6モデル

東芝、1,420Wの大火力で米を炊く「炎 匠炊き」炊飯器を6モデル
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東芝ライフスタイルは4月13日、「炎 匠炊き(ほのお たくみだき)」真空圧力IHジャー炊飯器の新モデルとして、全3シリーズ6機種を発表した。高級モデルと中級モデルは真空圧力IH方式で6月上旬に発売。普及モデルは真空IH方式で6月中旬の発売予定。いずれもカラーはグランブラックとホワイトの2色を用意している。

価格はオープンで、推定市場価格は高級モデルのRC-10VXR(約5.5合)が70,000円前後、RC-18VXR(約1升)が75,000円前後。中級モデルのRC-10VSR(約5.5合)は47,000円前後、RC-18VSR(約1升)は50,000円前後。普及モデルのRC-10VRR(約5.5合)は36,000円前後、RC-18VRR(約1升)は40,000円前後。

炎 匠炊きは、1,420Wの大火力と特殊な形状の内釜によって、大きな熱対流を起こして加熱ムラを抑制。お米の中心までふっくらとした、粒立ちのよいご飯に炊き上げる。

真空IHは、お米の浸水時に内釜の中を真空にする「真空αテクノロジー」によってお米の芯までしっかりすばやく吸水。さらに、炊いたご飯の保温時に釜の中を真空にすることで、酸化によるご飯の黄ばみや乾燥を抑え、白米なら最大40時間までおいしく保温できるという。

高級モデルのRC-VXRシリーズと中級モデルのRC-VSRシリーズのみ、圧力機能を搭載。RC-VXRシリーズは1.2気圧(沸点約105℃)、RC-VSRシリーズは1.05気圧(沸点約101.5℃)で加熱する「圧力可変コントロール」で炊飯し、ご飯の甘みや粘りといったおいしさを引き出す。さらに両モデルは「スッキリ内ぶた」と「内蔵蒸気口」により、洗うのも簡単になった。

高級モデルのRC-VXRシリーズは、「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」「あきたこまち」「ななつぼし」「ゆめぴりか」「つや姫」など、需要の高い銘柄に合わせて炊飯する「銘柄炊き分け」機能を新たに搭載した。

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