災害時やアウトドアで活用できる、約7,000円の手回し充電ラジオ

災害時やアウトドアで活用できる、約7,000円の手回し充電ラジオ
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東芝エルイートレーディングは5月14日、災害時やアウトドアなどで使える手回し式の充電ラジオ「TY-JKR6」を発表した。5月下旬に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は7,000円前後。

長期保管後でも手回し充電するとすぐに使用できる、FM/AM対応の充電ラジオ。2016年2月に発売した「TY-JKR5」の後継モデルで、電池残量がゼロの状態でも長期間保存できる特徴を引き継ぎながら、LEDライトの改善など仕様を一新。使い勝手を大幅に高めた。

TY-JKR6では、自然災害の発生や、ソロキャンプといったアウトドア市場の盛り上がりを背景に、懐中電灯・ランタンなど、手元の照明としても使用できる2モードのLEDライトを搭載。懐中電灯のような使い方ができる「スポットモード」に加え、ランタン風に周りを照らす「ソフトモード」を用意した。

本体のラジオ機能ではFM/AM 各3局を登録でき、ボタンを押すとワンタッチで聞きたい局を選局できる「お好み選局ボタン」を搭載。ラジオ局周波数のチューニングは、従来のダイヤル式から、新たにサーチ選局がしやすいボタン式に変更した。

このほか、災害時や非常時などに居場所を知らせられるサイレン機能や、暗い場所でも操作しやすい蓄光ボタンなどを新採用。また、搭載USBポート経由のスマートフォン充電では、新たに手回し以外に、乾電池からの充電が可能となった。

本体はIP54等級相当の防塵防水仕様。本体サイズはW135×D46×H60mm、重さは247g。ラジオの受信周波数はAM:531kHz~1,710kHz、FM:76.0MHz~95.0MHz。電源は手回しによる内蔵コンデンサー充電、単4形乾電池×2本(別売)に対応。

ラジオの再生時間は、内蔵コンデンサー充電使用時(1分間にハンドルを150~180回の速さで回した時)でAM/FM約15分、乾電池使用時がAM/FM約30時間。

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2021年5月15日のIT記事

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