ビジネスマンが知っておくべき『グルメの新常識』 第62回 「焼売酒場」

ビジネスマンが知っておくべき『グルメの新常識』 第62回 「焼売酒場」
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次々に新しい料理や食材などが登場するとあって、『食のトレンド』は刻一刻と移り変わっていく。しかし、クライアントや職場の同僚と「あれ食べた?」という話になることはよくある。そんなときに「……聞いたこともない」というのは、かなりマズい。この連載では、ビジネスマンが知っておけば一目おかれる『グルメの新常識』を毎回紹介していく。第62回は「焼売酒場」。

「焼売酒場」って何?


お酒と一緒にグルメな焼売を楽しむ「焼売酒場」が人気だ。焼売といえば、中華料理の1メニューとして認知度は高いものの、これまではどちらかといえば脇役のイメージが強かった。ところが、ここ数年で焼売をメインに据えた酒場スタイルの店が増え、定番の蒸した焼売から焼き焼売、揚げ焼売、炊き焼売など個性豊かになっている。

日本シュウマイ協会発起人のシュウマイ潤さんによれば、その火付け役ともいえるのが、福岡県内に3店舗を構える「焼売酒場いしい」。2018年7月に天神に1店目をオープンすると、鶏肉100%のあっさりとした焼売と“オープンキッチンの活気ある店内で焼売をほおばる”というスタイルが評判になり、全国放送のテレビ番組に取り上げられるなど大きな反響を呼んだ。「焼売酒場」や「焼売」自体にも注目が集まるきっかけになったという。

「ここ1年ほどで九州や関西などの西日本、そして関東圏で焼売酒場が増えています。『いしい』に影響を受けた店も少なくないのでは。また、冷凍食品、スーパーの総菜、
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