広瀬すずが被害女児、松坂桃李が加害者の烙印を…『流浪の月』映画化でW主演

広瀬すずが被害女児、松坂桃李が加害者の烙印を…『流浪の月』映画化でW主演
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俳優の広瀬すず松坂桃李が、映画『流浪の月』(2022年公開)で主演を務めることが12日、明らかになった。

同作は凪良ゆうによる、本屋大賞受賞のベストセラー小説の映画化作。雨の夕方の公園で、びしょ濡れの9歳の家内更紗(広瀬)に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文(松坂)。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2カ月を過ごすことになるが、やがて文が更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後、「傷物にされた被害女児」とその「加害者」という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。

9歳のときに誘拐事件の“被害女児”となり、広く世間に名前を知られることになった女性・家内更紗を広瀬が、その事件の“加害者”とされた当時19歳の大学生・佐伯文を松坂が演じる。繊細に揺れ動く2人の思いが胸にせまる物語を監督するのは、『悪人』『怒り』の名匠・李相日(リ・サンイル)。先行きの見えないこの世界の片隅に確かにあると信じられる、「魂と魂の未来永劫揺るがない結びつき」を描きたいと意気込む。広瀬は『怒り』に続く2度目の李監督作品への参加、松坂は初の李組参加となり、8月上旬のクランクインを予定している。

広瀬すず コメント


本当にびっくりしました。でも、いつかまた、李組に参加したいという事は
「怒り」以来、ずっと思い続けてきた事でもありました。
「この役の気持ちを知ってると思って」と監督に言われたその日から
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