木村拓哉『SPACE BATTLESHIP ヤマト』、dTV独占配信スタート
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俳優の木村拓哉が主演を務める映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(10)が、dTVで独占配信スタートした。

アニメ『宇宙戦艦ヤマト』を、『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)や『寄生獣』(14)などを手掛けた山崎貴監督が実写化した同作。舞台は、正体不明の敵・ガミラスの侵攻を受け、地球全体が放射能で汚染されてしまった2199年。人類滅亡が迫る中、突然落下してきた未確認物体に、放射能除去装置がある星・イスカンダルの座標が記されていたと地球防衛軍が発表し、わずかな希望を胸に、宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルを目指すことになる。

同作では、運命に導かれてヤマトに乗艦することになる主人公・古代進を木村が演じるほか、ヤマト艦長・沖田十三に山崎努、古代進の恋人・森雪に黒木メイサ、ヤマト航海班班長・島大介に緒形直人、ヤマト技術班班長・真田志郎に柳葉敏郎、ヤマト機関長・徳川彦左衛門に西田敏行など、豪華キャストが集結している。