アルバイト・パート7人に1人が「コロナ禍で解雇・雇い止めにあった」と回答

アルバイト・パート7人に1人が「コロナ禍で解雇・雇い止めにあった」と回答
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ジェイックは9月15日、「20代・30代のアルバイト・パート状況」に関する調査結果を発表した。調査は7月1日~8月28日、同社サービスに登録した20代・30代の求職者1,485名(うちアルバイト・パート経験者は1,059名)を対象にインターネットで行われた。

厚生労働省によると、新型コロナウイルスに関連する解雇や雇い止めにあった人は、8月27日時点で見込みも含めて累積11万3,932人。また総務省が8月31日に発表した労働力調査によれば、7月の完全失業率(季節調整値)は2.8%、完全失業者数は191万人と、18か月ぶりに減少に転じた。

「2020年以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、アルバイト・パートを解雇、雇い止めにあいましたか?」と質問したところ、13.6%が「あった」と回答。前回調査(2021年5月~6月)の13.7%とほぼ変わらず、約7人に1人が影響を受けていることが明らかに。

また、現在の同居状況について聞くと、「1人暮らし」が31.6%、「家族と同居」が68.4%と、20代・30代の約3人に2人が家族と同居という選択肢を選んでいることがわかった。

最後に、就職・転職を考えている理由を教えてもらったところ、「10月から奨学金の返済が始まるため」「フリーターから抜け出したいため」「27歳になってさすがにまずいと思ったから」「コロナを経験して自分の雇用形態が現実的に続かないことを経験したから」「1人で自立した生活を送るため」「親を安心させたい」といった理由が並んだ。
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