フィッシャーズ・ンダホ、パパになって1年「生きる力を息子からもらった」【動画あり】

フィッシャーズ・ンダホ、パパになって1年「生きる力を息子からもらった」【動画あり】
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人気YouTuber集団・Fischer's(フィッシャーズ)のンダホが19日、「イクメンオブザイヤー2021」の動画クリエイター部門を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。

ンダホは2019年の夏に結婚、昨年9月に第1子が誕生。育児に奮闘してきた。受賞の記念品を手に取ると「まさかいただけるとは思っていなかった。2年前に動画クリエイター賞が設立されて、SEIKINさん、カジサックさんに続いてもらえるのは光栄。家族で受賞を喜んだ」とにっこり。「動画を通して、イクメン、家庭、子育ての意識を発信して色んな仕事でも育児ができるんだぞと伝えていきたい」と意気込んだ。

自身の子育てを漢字一文字で表すと「生」とし、「子どもが生まれて生活、人生が変わったのと感じたので、この漢字です。生き方もかなり変わったし、自分自身も成長しようかなと思える。パパになって1年ですが、生きる力を息子からもらった」と感慨深く語った。

フィッシャーズの中でパパになったのは、ンダホは初めて。一緒に働く仲間は「僕の子どもが生まれるまで子どもがいる家庭のサイクルがわからなかった」が、「子育てのことを伝えるようになって興味を持ってくれるようになった」と感謝。「友達同士で育児のことを話して、共通の理解ができるようになれば、いい空気作りができるんじゃないか」と期待していた。

2011年より毎年10月19日を「イクメンの日」とし、さまざまな分野の育児を頑張ったパパを表彰している同賞。今年は11回目となり、芸能部門はタレントのJOY、フリーアナウンサーの登坂淳一エンターテインメント部門をEXILEのMAKIDAI、スポーツレジェンド部門を元プロ野球選手のアレックス・ラミレスがそれぞれ受賞。また受賞式にはJOYの妻でタレントのわたなべ麻衣がサプライズ登場した。
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