多部未華子、広瀬すず&松坂桃李の演技に「⼼から尊敬」『流浪の月』出演

多部未華子、広瀬すず&松坂桃李の演技に「⼼から尊敬」『流浪の月』出演
拡大する(全1枚)
女優の多部未華子が、広瀬すず松坂桃李がW主演を務める映画『流浪の月』(2022年公開)に出演することが25日、明らかになった。

同作は凪良ゆうによる、本屋大賞受賞のベストセラー小説の映画化作。雨の夕方の公園で、びしょ濡れの9歳の家内更紗(広瀬)に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文(松坂)。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2カ月を過ごすことになるが、やがて文が更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後、「傷物にされた被害女児」とその「加害者」という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。

多部が演じるのは、癒えない心の傷を抱える佐伯文(松坂桃李)に寄り添う看護師、谷あゆみ。多部は「とても過酷な環境におかれている主⼈公のお話なのに、どこか温かく純粋で無垢な雰囲気がするとても魅⼒的な脚本」と作品に惚れ込んだという。共演する広瀬すず、松坂桃李については「お⼆⽅とも、全⾝全霊で演じていらっしゃるのを現場にいる佇まいから強烈に感じ取ることができ、本当に⼼から尊敬します」と語っている。

また、李監督は多部について「“欲深さ”とは縁遠い印象の多部さんですが、だからこそ、愛する人の心に触れられない焦燥感をどう炙り出してくれるのか興味が尽きません」と大いなる期待を寄せている。
○多部未華子 コメント

とても過酷な環境におかれている主⼈公のお話なのに、どこか温かく純粋で無垢な雰囲気がするとても魅⼒的な脚本だと思いました。
編集部おすすめ

当時の記事を読む

多部未華子のプロフィールを見る
マイナビニュースの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「多部未華子」に関する記事

「多部未華子」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「多部未華子」の記事

次に読みたい「多部未華子」の記事をもっと見る

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク