純烈、紅白出場者発表が近づきピリピリ「4度目の紅白に出られればいいな」
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ムード歌謡コーラスグループ・純烈が7日、オンラインで開催されたランウェイトークショー「SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC」に出演した。

純烈(酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平後上翔太)は、「愛をください~Don't you cry~」、「NEW(入浴)YORK」、「君がそばにいるから」の3曲を披露。

オンライン開催となり会場に観客がいない状況に、酒井は「デビュー前のショッピングモールを思い出すな」と懐かしそうに話し、「そんな時代もございましたが、『紅白歌合戦』、今のところ3年連続出場させていただいています」と『NHK紅白歌合戦』の話題に。

酒井が「だいたい毎年、11月15日前後に(出場者の)発表があるんですよ」と言うと、後上は「これからの1週間けっこうピリピリというかそわそわしちゃうんですよね」と吐露。そして酒井は、「一番純烈がピリピリしている時期が実は今ございます。出場者のところに名前が連なっていればいいなと。この曲で4度目の紅白に出られればいいなということでこの1年頑張ってきましたので、ぜひお聞きいただきたいと思います」と思いを込め、「君がそばにいるから」を披露した。

SDGs未来都市に選定された江戸川区では、9月25日~11月20日に「SDGs Month in EDOGAWA」を実施し、SDGsを知る・理解することを目的とする複数の普及啓発イベントをオンラインで展開中。その一環として、東京ガールズコレクション(TGC)完全プロデュースの元「SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC」を開催した。