高畑充希「もう1回初心に返ろう」2021年はシンプルな思考に

高畑充希「もう1回初心に返ろう」2021年はシンプルな思考に
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●誰かと一緒にいるようで、いない瞬間
作家・原田マハの美術小説「『異邦人(いりびと)』」(PHP文芸文庫)をWOWOWが完全ドラマ化した『連続ドラマW いりびと-異邦人- 』毎週日曜 22:00~放送・配 全5話 ※第1話無料放送)でWOWOWドラマ初主演を務める高畑充希にインタビュー。希代の美術収集家の孫娘にして美術館の副館長でもある篁菜穂を演じた高畑に、撮影の裏話や舞台となる京都の街や人に対する印象、「自分にはない才能」への嫉妬心、“俳優・高畑充希の現在地”などについて聞いた。

――オファーを受けたときの心境は?

原作小説を先に読んでいたこともあって、「すごく難しい題材を扱ったこの小説の面白さを、どうすればドラマの映像に落とし込めるんだろう?」と、ドキドキしながら現場に入りました。この作品の世界って、なかなか言葉で説明しづらいというか、よくわからない緊張感がだんだんと高まっていくお話なので。どんなドラマになるのか正直あまり想像がつかず、霞を掴むような感覚でした。

――篁菜穂という女性を演じるにあたり、どのようなことを感じましたか?

始めは菜穂がどんな女性なのかはっきりとはイメージが掴めなかったので、現場で監督と相談しながらワンシーンずつキャラクターを形作っていきました。菜穂は周りの人とコミュニケーションが取れているようで取れていないというか。常に絵のことしか考えていないような人なんです。
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