国内初の一般向けローカル5Gサービス「NURO Wireless 5G」はどんなサービスになるのか? - 発表会にはいきものがかり水野良樹さんも登場

国内初の一般向けローカル5Gサービス「NURO Wireless 5G」はどんなサービスになるのか? - 発表会にはいきものがかり水野良樹さんも登場
拡大する(全1枚)
ソニーワイヤレスコミニュケーションズは11月29日、ローカル5G事業開始に関する記者発表会を開催し、ローカル5Gを活用したコンシューマー向け商用サービス「NURO Wireless 5G」を発表した。同様のサービスの提供は国内初とのことで、来春から月額5,000円程度でサービスを開始する。

高速大容量・低遅延・多数接続・高セキュリティといったローカル5Gの特徴を生かし、「クリエーターとユーザーを繋ぐネットワークを提供し、クリエーターのクリエイティビティをより高め、コンテンツをユーザーに届けられるようになると期待したい」とソニーグループの事業開発プラットフォーム担当常務である御供俊元氏は話す。

ソニーワイヤレスコミニュケーションズは、今回の新サービスの提供を目指して設立された新会社。ソニーグループ内には、光回線サービスを提供するソニーネットワークコミュニケーションズがあり、「NURO光」などを提供してきたが、これはパブリックなサービスであり、新サービスは「エリア限定して個別に最適化されたサービスを目指していく」(ソニーワイヤレスコミュニケーションズ/ソニーネットワークコミュニケーションズ社長・渡辺潤氏)ことから、別の法人として立ち上げた。

また、ソニーネットワークコミュニケーションズの「土管に近い」(同)NURO光に対して、NURO Wireless 5Gは「エンターテインメント領域などとの連携をして新しいサービスを提供する」(同)ことも目的としており、このサービスの性質の違いも法人を分けた理由だという。
編集部おすすめ

当時の記事を読む

マイナビニュースの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

ITニュースランキング

ITランキングをもっと見る
お買いものリンク