α Go Round 第6回 α7Cを購入して変わったレンズ選び

α Go Round 第6回 α7Cを購入して変わったレンズ選び
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ITライター兼カメラマンのマルオマサトです。α7Cをメイン機として活用するうち、レンズを選びのポイントが変わってきました。今回はα7C導入後に購入したレンズについて書きたいと思います。

常用レンズは純正40mm→24mmへ

α7Cを購入するときに、常用レンズとして真っ先に意識したのが、2021年3月に登場したコンパクトな単焦点3兄弟です。24mm、40mm、50mmの焦点距離で、サイズやフィルター径も統一されており、全部そろえれば、場面に応じて3本のレンズをスマートに使い分けるシステマティックな運用が可能です。

この中から、α7Cと同時に買ったのが「FE 40mm F2.5 G」(SEL40F25G)なのですが、あまり使わなくなりました。代わりに使っているのが、後から買い足した「FE 24mm F2.8 G」(SEL24F28G)です。理由は単純に画角、焦点距離の問題です。

α7シリーズでこの手のレンズを使う目的は街中スナップや飲食店での料理、ポートレートが中心なので、40mmのほうが使いやすいかなと思っていました。ですが最短撮影距離の関係で、席に座ったまま食べ物を撮るには窮屈ですし、スナップやポートレートにしても、40mmの画角は素直すぎて面白くないといいますか……広角でパースを付けたバリエーションも撮りたくなってしまいます。

そういう場合に都合が良いのは、24mmに加えて、APS-Cクロップすれば35mm判換算36mm相当で使えるSEL24F28Gです。料理の全体を映すには24mmが使いやすく、寄りたいならばAPS-Cクロップがハマります。スナップやポートレートでは、構図で攻めたい場合は24mm、被写体をストレートに撮りたい場合はパースが付きすぎない36mm相当という使い分けをすることが多くなっています。
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