THE RAMPAGE・RIKU、韓国で話題の2人ミュージカル挑戦で堕天使に
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THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのRIKUが、Musical「天使について~堕落天使編~」の主演を務めることが14日、明らかになった。

同作は韓国で2016年に初演され、現在3度目の再演が行われている話題の2人芝居型ミュージカルで、とある歴史的な芸術作品の誕生秘話を描く。作品の創作に苦しむレオナルド・ダ・ヴィンチのもとに降臨した新米天使のルカと堕天使のヴァレンティノ、そして、ダ・ヴィンチを支える助手のジャコモ。 2人の天使と2人の人間が絡み合って巻き起こる騒動を通じて、天才芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチが残した歴史的な芸術品の誕生の秘密を辿る。

同作に挑戦するのは、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEでヴォーカルを務めるRIKUとLeadの鍵本 輝。2.5次元舞台などを中心に数多くの舞台に出演中の古谷大和、中村太郎。ドラマやストレートプレイ、ミュージカルなど幅広く活躍している実力派俳優の鈴木勝吾、石井一彰。様々な分野で活躍するキャスト陣により、トリプルキャスト編成で上演される。全23曲に及ぶミュージカルナンバーはロックからオペラ アリアまでとジャンルは幅広く、想像を超えた壮大な音楽で物語を綴る。

本作品は2016年に韓国で初演されるやいなや、奇抜な発想、絶妙な構造の脚本、インパクトある楽曲ナンバーで開幕後すぐに話題を呼び、2018年に再上演された。今年2021年11月2日には満を持して3度目の再演が開幕し、2022年1月30日までロングラン上演中だ。

今回の日本初演では、かつて神に一番愛されていた美しい天使だったが、人間を愛してしまったために神の怒りを買い堕天使になってしまったヴァレンティノ役にRIKU、古谷大和、鈴木勝吾、特別な才能を与えられた芸術家たちを管理する任務をつとめているが堕天使ヴァレンティノの邪魔に頭を抱える新米天使・ルカ役に鍵本輝(Lead)、中村太郎、石井一彰が決定した。ヴァレンティノはジャコモ(ダ・ヴィンチの助手)、ルカはレオナルド・ダ・ヴィンチも演じる。公演は自由劇場にて2022年2月24日~3月6日。