酒井一圭、わたなべだいすけから純烈入りを切望され「いつでも合格!」【動画あり】
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4人組の歌謡コーラスグループ純烈の酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平後上翔太、4人組バンド・D.W.ニコルズのわたなべだいすけが20日、都内で行われた日本和装ホールディングス「二代目 きもののうたオーディション」 最終審査・授賞式イベントに出席した。

無料のきもの着付け教室を全国で展開する日本和装ホールディングス主催の「二代目 きもののうたオーディション」は、日本和装のCMテーマ曲「きもののうた」のアレンジソングを募集するオーディション。コーラス・グループの純烈と「きもののうた」の作曲者であるわたなべだいすけ(D.W.ニコルズ)が同オーディションの審査員を担当。この日行われた最終審査には1次審査を通過した8組の応募者が実際にアレンジソングを披露し、第1位に大学生や高校生を中心としたメンバーで構成されるアカペラユニットのPLUS Unisonが選ばれた。

PLUS Unisonについてわたなべは「すごく感動しましたし、8組の中で単純にパフォーマンスが素晴らしかったです」と絶賛しつつ、「ただ大金(150万円)を手にして仲間を集めて1日で使い切っちゃったら……と心配しているので、大事に使ってください」と注文も。純烈の酒井は「選ぶ立場じゃないですから。困ったもんだなと」と審査員に戸惑ったようだが、「それぞれがバラバラだったので話し合いながら優勝を決めさせていただきました。みんな歌が上手いしあの短い時間で思いを伝えられてすごいなと思いました。みんなすごい可能性を持っていますよ」と優勝を決めたPLUS Unisonを含め最終予選に臨んだ8組の若いアーティストたちのパフォーマンスを称賛した。