2022年注目の若手俳優はこの10人! 屈指の存在感と演技力、ブレイク候補集結

2022年注目の若手俳優はこの10人! 屈指の存在感と演技力、ブレイク候補集結
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「新年の頭にネクストブレイク候補を発掘する」、マイナビニュース恒例の正月企画を今年も実行。年々、他サイトで似た記事も増えてきたが、ここでは「とびきりフレッシュな先物買い」という観点から10人の若手俳優を紹介していく。

セレクトのポイントは、最近の出演作品で見せた可能性、出演予定のラインナップ、業界内の評価。近年、若手俳優の躍進が目立つだけに、早い段階からチェックしておきたい。
○■芸術センス、中性的な魅力、戦隊主演

1人目は、ここ2年間の躍進がめざましい坂東龍汰(24)。昨年は『夢中さ、きみに。』(MBSほか)、『今ここにある危機とぼくの好感度について』(NHK)、『にぶんのいち夫婦』(テレビ東京系)、『ソロモンの偽証』(WOWOW)、『この初恋はフィクションです』(TBS系)、『真犯人フラグ』(日本テレビ系)のドラマ6作と映画『ハニーレモンソーダ』『犬部!』に出演した。

今年も、年またぎで放送されている『真犯人フラグ』のほか、映画『フタリノセカイ』『峠 最後のサムライ』の出演が控えている。写真、絵画、楽器、クレイアニメをこなすなど芸術センスが高いだけに、演技の表現をどう広げていくのか。映像の作り手としての未来もあるのかなど目が離せない。

2人目は、小柄ながら存在感の大きさは世代屈指の板垣李光人(19)。昨年の活躍は、まさにセンセーショナルだった。『ここは今から倫理です。』(NHK)、『ホリミヤ』(MBS・TBS系)、『来世ではちゃんとします2』(テレ東系)、大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)などに次々と出演。『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』(読売テレビ・日テレ系)では主演を務め、中性的な魅力を存分に発揮した。
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