電動歯ブラシ、4万円超の高級モデルが売れる背景は - 古田雄介の家電トレンド通信

電動歯ブラシ、4万円超の高級モデルが売れる背景は - 古田雄介の家電トレンド通信
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今回はビックカメラ池袋本店を訪ね、電動歯ブラシの売れ筋を取材しました。

家電量販店で情報を集めていると、コロナ禍で売り上げが伸びているジャンルのひとつとして高頻度で挙げられるのが電動歯ブラシです。同店の場合、以前はインバウンド需要でお土産用に安価な電動歯ブラシがたくさん売れる傾向があったそうです。コロナ禍になると、入れ替わるように自分用に購入する国内需要が高まり、高付加価値の付いた高価なモデルが売れるようになり、その傾向が現在まで続いているといいます。

健康家電コーナーを担当する菅原雄星氏は「電動歯ブラシは年代も性別も問わず注目されていますね。マスク生活が一般的になって、口臭を含む口まわりが気になる人が増えたこと、なるべく歯医者さんのお世話にならないよう予防意識が高まったことなどが背景にあるように思います」と解説します。

どんなモデルがどんな理由でヒットしているのか。「電動歯ブラシ選びの三カ条」を踏まえて、売れ筋トップ5を見ていきましょう。
○<電動歯ブラシ選びの三カ条>

人気ブランドはおもに3つ。音波振動式ならフィリップスの「ソニッケアー」とパナソニックの「ドルツ」、回転式ならブラウンの「オーラルB」
ブラッシング能力や歯茎へのやさしさ、自身の口の大きさなどを考慮してブランドを選びたい。家族で使う場合も同様
交換ブラシの価格やラインアップも計算に入れて買い物するのがお勧め。本体を安価に済ませ、高価なハイエンドの交換ブラシを買う手もあり
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