山本敦の広がるつながるスマート家電 第17回 ライターが惚れた! AIが音声会話を文字に起こす「AutoMemo S」が便利

山本敦の広がるつながるスマート家電 第17回 ライターが惚れた! AIが音声会話を文字に起こす「AutoMemo S」が便利
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今回のお題はソースネクストが発売したAIボイスレコーダーの新製品「AutoMemo S」です。仕事や勉強に役立つスマートデバイスだったことについて、筆者の体験談をお伝えします。
○ディスプレイが付いたポケットサイズのAIボイスレコーダー

ソースネクストといえば、セキュリティソフト「ZERO」シリーズや年賀状ソフト「筆王」など、ビジネスからプライベートまで広くパソコン用ソフトウェアを展開するメーカーです。近年では自動外国語翻訳機「ポケトーク」もヒットを飛ばしています。

AutoMemoシリーズは、会話音声を録音しながら自動で文字起こしをしてくれるボイスレコーダーです。AIによる音声認識の技術を活用して、世界72言語(2022年1月時点)の自動文字起こしに対応します。

2020年冬に発売となった初代のAutoMemoは、細長いスティック型のボイスレコーダーでした。そして2022年1月発売のAutoMemo Sは、コンパクトなハンディサイズの本体に2.83インチのタッチパネルディスプレイを搭載しています。「会話を文字で読める」ボイスレコーダーになりました。

そのデザインは、かつて一世を風靡したアップルのポータブルオーディオプレーヤー「iPod」にどことなく似ています。大きさは手のひらサイズ、重さは約88gなので、持ち運びは苦になりません。

AutoMemo Sで録音した音声データは、録音を終了した直後にWi-Fi経由でクラウドへ送られます。クラウド上のAIエンジンが音声データの内容をテキスト化したのち、ユーザーが指定したクラウドストレージとメールアドレスに、文字起こしされたテキストデータが届きます。指定できるクラウドストレージは、OneDrive、
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